令和元年12月15日 兵庫県神河町⑨ 『冬山の自然観察と暮れの山里の暮らし体験』

令和元年12月15日(土)
活動フィールド:地域交流センター周辺
午前の活動は冬山観察からスタート。神河町の東側の谷と西側の谷、2班に分かれて観察します。東側では例年この時期はいくらか積雪があるのですが、今回は残念なことに溶けてしまいました。雪遊びはできませんでしたが、渓谷沿いの林道を登りながら 地球の水循環、水源の森、杉や檜を育てる林業、和紙の原料となるミツマタの木や春になるとご馳走となるタラの芽やコシアブラのお話しを聞きお勉強。西側ではうっすら雪の残る高原の森を散策しました。
昼食後はかずら篭づくりと門松作り。ストーブで温まりながら根気強く作業を進めていきますが、中には投げ出してしまいそうな子も。すると「手伝ってあげる」と手を差し伸べ、上手に教えてあげる子が!物だけではないお土産ができたようです。 そして休む間もなく夕食づくり。お餅つき班は杵を持ってよいしょ!にぎやかにお餅を丸めます。豚汁班とケーキ班はそれぞれ工夫を凝らし、おかわり大満足!な夕食になりました。

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